昭和51年生まれ 49歳 男性 現在無職
私は現在、入院中で胸骨骨髄炎の治療を続けています。
透析生活を長く続ける中で、これまでに脳梗塞や心筋梗塞を経験し、
心臓バイパス手術を受けました。
その後、胸の感染(胸骨骨髄炎)を起こし、現在も治療のため入院しています。
治療では、胸を開いて感染した部分を洗浄し、スポンジを入れて交換する処置や、
デブリードマン(壊死した組織の除去)を繰り返しています。
何度も処置を受ける中で、体だけでなく気持ちの面でも
不安や苦しさを感じることがありました。
特に印象に残っているのは、ICUで目が覚めたときのことです。
「本当にここから戻れるのか」と、不安でいっぱいでした。
それでも少しずつ回復に向かっている途中です。
このブログは、自分自身の記録としてだけでなく、
同じように胸の感染症や長い治療で苦しんでいる方に、
少しでも現実の経過や気持ちが伝わればと思い書いています。
同じように頑張っている方にとって、少しでも参考や安心につながればうれしいです。