「突然の透析、心臓手術……不安な夜を過ごすあなたへ」
透析を始めて約10年。さらに心臓バイパス手術のような合併症。クリアしたと思えば胸骨骨髄炎。半年間(約200日)の入院生活を経験しました。
「これからどうなってしまうんだろう」という不安に寄り添い、私が実際に体験した治療のリアル、日常管理のコツ、乗り越えたステップをお伝えします。
あなたは今、どこで不安ですか?
5つの柱で読む
これから書く記事案(予定)
※以下は、これからまとめる予定の記事案です。まだ公開されていない記事へのリンクは含みません。公開済みのものには「公開済み」と表示しています。
透析10年の記録体験
透析の基礎知識
A. 透析の仕組み
- 透析とは何か。腎臓の働きと透析の役割
- 血液透析の流れ。1回の透析で何をしているのか
- シャントとは。大切に保つために知っておきたいこと
- ドライウェイトと除水。水分を抜く仕組みと考え方
- 透析はなぜ週3回なのか。時間と回数の考え方
- ダイアライザー(透析膜)の役割
B. 検査値の見方
- クレアチニンとeGFRの見方
- カリウムの数値が大切な理由
- リンとカルシウム。骨との関係
- ヘモグロビンと貧血。透析と貧血の関係
- アルブミンと栄養状態の見方
- Kt/Vとは。透析が足りているかの目安と、検査結果の確認ポイント
C. 食事と水分
- 食事と水分で気をつけていること。失敗した経験も含めて
- 水分管理の基本。1日の水分とのつきあい方
- 塩分を控えるとは。薄味に慣れる工夫
- カリウムの多い食品と、調理で減らす工夫
- リンを控える。加工食品とのつきあい方
- たんぱく質はどれくらい。とりすぎ・とらなすぎに注意
- 外食のときに気をつけることと、体重の増え方から分かること
D. 体の変化と合併症の基礎
- 季節の変わり目に気をつけていること
- 透析中・透析後の血圧の変動
- かゆみとのつきあい方
- こむら返り(足のつり)が起きる理由と対処
- 心臓への負担を減らすために知っておきたいこと
- 骨とミネラルの異常(CKD-MBD)の基礎
- 感染症を防ぐ。シャントの管理と手洗いの基本
- 皮膚の乾燥とケア
- 長期透析とアミロイドーシス
E. 日常生活の工夫
- 透析患者の旅行。外出や宿泊の前に準備しておきたいこと(公開済み)
- 透析患者の災害対策。地震や停電に備えて準備しておきたいこと
- 通院の日の移動と待ち時間の過ごし方
- 薬の管理で続けている工夫
- 家族と共有しておくと助かる緊急時の備え
- 入浴で気をつけること
- 運動と体力づくり。無理のない始め方
- 仕事と透析の両立で知っておきたいこと
- 気分が落ち込むときとのつきあい方
- 睡眠の工夫。透析日の夜の過ごし方
F. 制度とお金の基礎
G. 施設とのつきあい方・導入の流れ
心臓バイパス手術の体験
- 心筋梗塞とわかったとき。どんな症状で、どう病院へ行ったか(加筆予定)
- バイパス手術を決めるまで。医師から聞いたこと、自分が迷ったこと(加筆予定)
- 手術前夜と手術当日。家族とのやりとりも含めて(加筆予定)
- ICUから一般病棟へ。痛み、管、歩き始めの記録(加筆予定)
- 退院して自宅療養に入るまで。体力の戻り方(加筆予定)
- 手術後の痛みとの付き合い方(加筆予定)
- 心臓手術後の食事と運動で気をつけたこと(加筆予定)
- 退院後に不安だったことと、その対処(加筆予定)
- 家族から見た心臓手術の日々(加筆予定)
- 心臓手術を振り返って、いま思うこと(加筆予定)
胸骨骨髄炎の体験
- 自宅療養中に胸の異変に気づいたとき。どんな症状だったか(加筆予定)
- 胸骨骨髄炎と診断されるまで。検査と、聞いたときの気持ち(加筆予定)
- 手術と植皮の記録。痛みと、入院生活の1日(加筆予定)
- 約200日の入院で、気持ちが折れそうになったときと、支えになったこと(加筆予定)
- 退院後の傷のケアと、日常生活で気をつけていること(加筆予定)
- 長期入院中の1日の流れ(加筆予定)
- 長期入院で助かった持ち物・工夫(加筆予定)
- 入院中に家族とどう連絡を取り合ったか(加筆予定)
- 退院直後の生活で戸惑ったこと(加筆予定)
- 胸骨骨髄炎を経験して、いま伝えたいこと(加筆予定)
※既に公開している闘病の実録は「骨をガリガリいくよ。 4月3日」で読めます(公開済み)。
社会復帰を目指す日記
- リハビリの記録。今日できたこと、できなかったこと(加筆予定)
- 体力が戻ってきたと感じた瞬間(加筆予定)
- 仕事に戻るために、いま準備していること(加筆予定)
- 外出の記録。初めて行けた場所、疲れた日の対処(加筆予定)
- 社会復帰への不安と、それでも前に進む理由(加筆予定)
- リハビリで続けている小さな習慣(加筆予定)
- 外出の範囲が広がった記録(加筆予定)
- 人と会うことへの不安と、少しずつ戻す工夫(加筆予定)
- 社会復帰に向けて家族と話したこと(加筆予定)
- いまの自分にできること、できないこと(加筆予定)
闘病の流れ
透析導入 → 狭心症・カテーテル治療 → 心臓バイパス手術 → 胸骨骨髄炎・植皮・約200日の入院 → 今、社会復帰へ
最新の実録
まず読んでほしい
ここに書かれているのは筆者の体験談です。治療の判断については、必ず主治医とご相談ください。
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noteでも書いています
ブログと同じテーマを、note「うえさん」でも連載しています。日々の記録や気持ちの話は、noteの方が更新が早いこともあります。
- note「うえさん」トップページ
- 透析の基礎知識シリーズ(全10話)
- 透析シリーズ(全21話)
- 透析患者のリアルな生活(全12話)
- 病院では言えない本音シリーズ(全5話)
- 胸骨骨髄炎 約200日の日記(全50話)
このほか「透析10年。本当はきれいごとでは語れない話」(全20話)も、noteのトップページから読めます。